お知らせ | 足立区にある「有限会社 若林興業」|建設解体、斫り、毀工事

お知らせ

有限会社 若林興業|お知らせ

建設解体の方法はたくさんある

建設解体作業は片っ端から壊せばいいというものではなく、安全に、現場に合わせた解体方法で作業をすすめていきます。今回は、一般社団法人東京建物解体協会が公表している解体の工法についてご紹介します。

重機併用(手壊し)工法は、最も一般的な解体工法で、人力と重機を使って作業を行います。

圧砕機工法は、RC建造物(鉄筋コンクリート構造)などを解体する際の主流となっている工法です。油圧クラッシャーやショベルなどをユンボに取り付けコンクリートを粉砕あるいは鉄骨や鉄筋の切断を行います。

この2種類が、現場の主流となっている建設解体工法です。

他にも、手壊し工法と呼ばれる人力のみで建築物を解体していく方法がありますが、人力の手作業であるがゆえに、工期が長くなるのでコストがかかるデメリットの方が大きいです。しかし、メリットとしては、騒音や振動がないこと、建設リサイクル法に基づいた、資材などの分別をほぼ完璧に行うことができる環境に優しい工法になります。

空き家の解体などをご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。

引用:一般社団法人東京建物解体協会Web

お問い合わせはこちらから